製造工程

MAC株式会社

製造工程

工程名称 工程内容 写真/Photo
プレス 金属板をプレスし、柄の穴をあけた包丁の型に打ち抜きます。 プレス
焼入れ 自動ラインで余熱後、窒素を充填し約1000℃の無酸素状態で焼き入れ後、空冷します。 焼入れ
焼き戻し 約200℃で焼き戻すことにより、刃に柔軟性を持たせます。 焼き戻し
自動研磨 水を使って包丁の両面を背から刃に向かってと、根元から先端に向かって3次元的に薄く研磨します。 自動研磨
水研 熟練の職人が全身の体重をかけて、包丁の刃の真ん中から下を削いで薄くします。 水研
目通し(左右) 水を出しながら自動研磨機で、段差をなくし薄く研ぎながら、化粧磨きを行います。
マーク入れ ロゴ・ロット番号・などを入れます。
柄付け 穴あけ、ビス止め、カシメを行い、包丁の柄を取り付けます。
柄羽布 柄の腹、背、平面をサンドペーパーで研磨し段差をなくし、布羽布で磨いて仕上げます。 柄羽布
刃付け1 刃の食い込みをよくする為、刃先を薄く研ぎます。 刃付け1
刃付け2 刃の両面を研いでバリを出します。
刃付け3 刃の両面を研いでバリを取り、刃先の段差をなくします。
刃付け4 刃の両面を研いでバリを取り仕上げます。
手入れ・検品 製造時に包丁に着いた研ぎ粉や柄の汚れなどをきれいに拭きながら、傷や、汚れ、マークなどを検品します。 手入れ・検品
最終検品 梱包・出荷前に切れ味を調べたり、傷や汚れ、重量や形状など包丁全体をチェックします。

品種別の製造工程数

品種(摘要) 品番 工程数
口金付きディンプル包丁 MTH-80,MSK-65,MCK-105D (約)104
口金付き包丁 MBK-95,PKF-50,BON-60など (約)96
ディンプル付き包丁 TH-80,TH-50など (約)89
マックの一般包丁 HB-85,AB-60,CPなど (約)83